
大地と農法がおいしさの秘訣

通常のサンふじは周囲の葉を整えながら太陽の光を当てて赤く色付けさせますが、「葉取らずふじ」は収穫まで葉を取らずに栽培します。色むらが出て見た目は良くありませんが、葉の光合成でできた養分をどんどん吸収した甘さとみずみずしい味わいは格別。栽培期間中は化学肥料を使わず、ナイフを入れるとスイカのようにパリッと割れるのも魅力です。
01鹿内農園では、栽培期間中に化学肥料を使わず、りんごが木の上で完熟してから収穫しています。発送は各品種の収穫時期に合わせて行い、ご注文はご予約として承ります。おいらせとシナノスイートは10月下旬から、葉取らずふじは11月中旬からと、それぞれの実りの時季に、もぎたての鮮度をそのまま皆さまのもとへ配送いたします。
02五代目園主・鹿内憲一が受け継いだのは、100年以上かけて守られてきた浪岡の大地と農法です。りんご農家の長男として生まれ、幼い頃からりんご園で働く両親の姿を見て育ち、跡を継いでからは県のあらゆる研修会に参加して栽培の基礎を学びました。先代からの土と技を礎に、家族で力を合わせて今年もりんごを育てています。
03「ガチリン」は、食べても美味しいりんごを搾った果汁100%のりんごジュースです。紅玉は収穫から一週間以内に搾汁し、添加物なし・無加水で、豊潤な香りとキリッと爽やかな酸味を封じ込めています。アルコール飲料ではないので、お子さまからご年配の方まで幅広くお飲みいただけます。ふじと紅玉の2種類をご用意しています。

枝を整え、りんごの木に日光と風が行き届くようにして、実りの土台をつくります。

花が咲いたら受粉を行い、実を結ぶ準備を整えます。

実を間引き、残した果実に養分を集中させて大きく育てます。

栽培期間中は化学肥料を使わず、完熟するまで一つひとつの実を見守り育てます。

完熟してから収穫し、もぎたての鮮度をそのまま皆さまのもとへお届けします。








先代から受け継いだ大地と農法で、今年も元気にりんごが実りました。鹿内農園では、栽培期間中に化学肥料を使わず完熟してから収穫したりんごと、そのりんごを搾った果汁100%のジュースを、もぎたての鮮度そのままお届けしています。私たち家族が力を合わせ、真心を込めて作ったりんごを、どうぞご賞味ください。