
家族で力を合わせて育てたりんご

五代目園主

りんご農家の長男として生まれ、幼い頃からりんご園で働く両親の姿を見て育った鹿内憲一。高校卒業後は東京の印刷会社に勤めていましたが、4年目の春、働き手であった祖母が亡くなり、人手不足になったことから跡を継ぐ決心をしました。やるからにはりんご作りを極めたいと、りんご栽培の基礎を学び、県のあらゆる研修会に参加して貴重な経験を積み重ねてきました。2016年、五代目園主に就任。100年以上受け継いだ大地と農法を守りながら、家族で力を合わせてりんごを育てています。
「人の期待を裏切らない」。それが鹿内農園の理念です。先代から受け継いだ大地と農法で、今年も元気に実ったりんご。栽培期間中は化学肥料を使わず、完熟してから収穫し、もぎたての鮮度をそのまま皆さまのもとへお届けします。私たちの真心を込めた果実を、皆さまの毎日の食卓で美味しくお役立ていただくこと。そして「また買いにきたよ」と言っていただけるりんごを作り続けること。それが、家族で力を合わせてりんごを育てる私たちの願いです。
2010年頃、りんごのオンライン販売を開始しました。
鹿内憲一が五代目園主に就任しました。
ふるさと納税の返礼品としての出品を開始しました。
りんごジュースが金賞・銀賞を受賞しました。
番組「オーマイゴッド」でおいらせとジュースが紹介されました。
ある時、毎年参加するりんごの即売会で、ご年配の女性から「去年あんたから買ったりんごが美味しかったからまた買いにきたよ」と声をかけられ、言葉が見つからないほど感動しました。それ以来、その感動を忘れることなく、新鮮で美味しいりんごをもっとたくさんの人に味わっていただきたいという想いでりんご栽培に励んでいます。私たち家族で力を合わせて作ったりんごをどうぞご賞味ください。鮮度抜群、選りすぐりのりんごをお届けいたします。
— 鹿内 憲一

青森県のほぼ中央、りんごの産地として知られる青森市浪岡に、鹿内農園はあります。南に八甲田連峰、西に津軽山脈と津軽平野を望む雄大な景観の中、100年以上かけて受け継いだ大地と農法でりんごを育ててきました。栽培期間中は化学肥料を使わず、完熟してから収穫した葉取らずふじやおいらせ、シナノスイートなどのりんごと、食べても美味しいりんごを搾った果汁100%のジュース「ガチリン」を、もぎたての鮮度そのままにお届けしています。